株式会社 R+house

優れた機能性

アールプラスハウスひらかたが
考える住宅性能へのこだわり

               

「R+house」の魅力は、デザインの良さや低価格だけではありません。省エネ性や耐久性、耐震性など、住宅としての基本性能を徹底追求したのがR+houseの家づくり。こちらでは、大阪府枚方市で注文住宅、新築一戸建てをご提案している工務店「アールプラスハウスひらかた」 が、住宅性能へのこだわりについてお話しします。

快適な住まいの三大要素とは

省エネ性

耐久性

耐震性

家は、そこに暮らす家族を守る「砦」のようなもの。デザインや間取りも確かに大切ですが、末永く、安全に、そして快適に暮らすための諸条件が備わっていてこそ、優れた性能を持った住まいと言えます。なお、R+houseの家づくりでは、「省エネ性」「耐久性」「耐震性」を“快適な住まいの三大要素”として、これらの性能を徹底して追求しました。

省エネ性

省エネ性の高い家とは、「冷暖房コストが低い住宅」と言い換えることができます。R+houseでは、オリジナルの「R+パネル」や高性能の断熱サッシなどを採用することで優れた高気密・高断熱性能を発揮し、国の長期優良住宅基準はもちろん、2020年の新エネルギー基準を大きく上回る省エネ性能を確保しています。

高気密化ですきま風を室内から締め出す

冷暖房効率の良い家は「夏涼しく冬暖かい家」とも言われます。気密性が高く「すき間風が入らない家」と言い換えればさらにわかりやすいでしょう。室内と屋外相互で空気が出入りしないので、盛夏や厳冬期でも一定した室温が保たれるというわけです。なお、この高気密の度合いを示すのが「C値」と呼ばれるもので、1㎡あたりどれだけのすき間があるかを表す指標です。たとえば日本における目標値は「5」(1㎡あたり5cm2)ですがR+houseの標準値はその1/10の「0.5」と、たいへん高い気密性を示しています。また一般には「1」(1㎡あたり1cm2)で高性能とされていますが、R+houseはその数値をしのぐ性能を確保しています。

高断熱化で熱の行き来を最小限に

               

高断熱化とは文字通り、家の中の熱を逃がさない働きのことで、高気密化とともに住宅の省エネ性に大きく関わる要素です。この度合いを示す指標が、熱の逃げにくさを示す熱損失係数「Q 値」と外皮平均熱貫流率「UA値」で、いずれも数値が小さくなるほど高断熱であることを示しています。なお下表では、アールプラスハウスひらかたが設計・施工を手がけた住宅の実測値を一般的な長期優良住宅基準と比較していますが、当店の物件が性能的に大きく上回ることが証明されています。

Q値(熱損失係数) Q値(熱損失係数)
長期優良住宅例 2.7 0.87
R+house数値例 2.0 0.50

耐久性

高気密・高断熱性能は省エネだけでなく、住まいの耐久性を高め、長寿命化にも寄与します。

断熱パネル「R+パネル」が湿気から家を守る

住宅にとって最大の敵は湿気。結露や湿気で壁や構造材である柱などが腐ると初期の強度を保てなくなるだけでなく、地震などの自然災害にもきわめて脆弱になるからです。そこで、R+houseでは、水分を通しにくい硬質ウレタンフォームを主原料とする断熱材「R+パネル」を採用することで、室内で発生する水蒸気から躯体を守り、住まいを長持ちさせます。なおパネルを通過した水分は通気層から排出されるので、構造躯体に影響が及ぶことがありません。

耐震性

耐震構造を強化したR+houseの家は、地震などの自然災害から生命や財産を守り、同時に優れた耐久性を発揮します。

「面」で支えるパネル工法だから構造的強度が高い

R+houseの家づくりでは、木造住宅で一般的に用いられる在来軸組工法ではなく、オリジナルの木質パネル「R+パネル」で建物を面で支える「パネル工法」を採用。柱と梁だけで支える在来工法とは違い、壁と床が一体となった「面」で全体を支えるので、家の荷重に耐えるだけでなく、地震や風などから受ける力をスムーズに分散するため、きわめて高強度です。

建物への負荷

風圧力

地震力

構造専門の設計士が耐震性を厳しく検査

           
理論上、設計上は申し分がなくても、実際に完成した家がその性能を達成できなければ意味がありません。そこで、アールプラスハウスひらかたでは、構造専門の設計士が一つひとつの躯体について強度を検査し、耐震性能がR+house基準を満たしているかどうかをチェックします。